「あなた」というブランドを再定義する:心の奥深くと人間関係の秘密
こんにちは!
お名前鑑定士のUtanoです。
私はお名前に現れる、あなたの素晴らしさ、その力を最大限に活かすために
実は「心」の理解がすっごく大切だと感じています。
そのために心理学もお伝えしているのですが、
先日は、実用コミュニケーション心理学スクールの第二回目の授業に、受講生の皆さんのサポートに行ってきました。

あなたの心にあるフィルター。
「思い込み」「決めつけ」は、心の窓を曇らせるフィルター。
現実を歪め、あなたの可能性を閉じ込めてしまうんです。
もしかしたら、
「あの人、いつも私に冷たい気がする…」
「どうせ、私の意見なんて聞いてもらえない…」
そんな風に感じてしまうのは、あなたの「心のフィルター」のせいかもしれません。
私たちは、日々、無意識に「ゲシュタルト」と呼ばれる「思い込みのパターン」で、世界を理解し、人と関わっています。
この「ゲシュタルト」が良い方向に働けば、日々の生活をスムーズにしてくれます。
しかし、時に「思い込み」が強くなりすぎて、「スコトーマ(盲点)」を作り出し、真実が見えなくなってしまうこともあるのです。
そこで、今回は、
- あなただけの価値 – 「ブランド」とは何か?
- 「心のフィルター」を理解する – ゲシュタルトとスコトーマとは?
- より深い人間関係を築く – コミュニケーションの秘訣
この3つのポイントから、「あなた」というかけがえのないブランドを輝かせ、より豊かな人間関係を築くヒントをお届けします。
「代わりの効かないあなた」:ブランドの新しい定義
かつて「ブランド」といえば、企業が商品やサービスにつける付加価値のことでした。
しかし、今は「個」の時代。
情報が溢れ、誰もが発信でき、変化のスピードは加速し、AIも台頭しています。
「誰でもできる仕事」は、どんどん価値を失いつつあります。
そんな時代だからこそ、大切にしたいのは、「あなたらしさ」。
「誰かにとって代わりの効かない存在」になること。
つまり、「あなた」というブランドを確立することです。
「代わりの効かない存在」とは、単に個性的、ユニークであることとは違います。
あなたの経験、価値観、強み、才能、情熱…
そして、弱さや失敗から学んだ教訓、
あなたの夢、目標、あなただけの物語…。
それら全てが織りなす、「あなた」という唯一無二の存在価値。
それこそが、「代わりの効かない存在」の本質です。
例えば、
- いつも笑顔で、周りを明るくする
- 困っている人に、そっと手を差し伸べる
- どんな困難にも、諦めずに立ち向かう
…ほんの些細なことでも、あなたの周りには、「あなただから」必要としてくれる人がいるはずです。

ゲシュタルトの功罪:認識の枠組みを理解する – あなたの世界を形作る「見えないメガネ」
私たちは、日々、膨大な情報に囲まれて生きています。
もし、それらの情報を、毎回ゼロから処理していたら、脳はすぐに疲れてしまうでしょう。
そこで、私たちの脳は、「ゲシュタルト」と呼ばれる情報の塊を作り、効率的に世界を認識し、判断しているのです。
この記事で言う「ゲシュタルト」とは、心理学で言う「ゲシュタルト心理学」(全体性を持ったまとまりのある構造)とは少し異なり、過去の経験や知識に基づいて作られた、「認識の枠組み」「思考のパターン」「スキーマ」のようなものです。
例えるなら、一人ひとりがかけている「見えないメガネ」のようなもの。
- 「犬は吠えるもの」
- 「信号は青になったら進むもの」
- 「困っている人がいたら助けるべき」
- 「あの人はいつも遅刻する」
- 「私は人見知りだ」
…など、意識的、無意識的に関わらず、私たちは、様々な「ゲシュタルト」(見えないメガネ)を通して世界を見て、判断し、行動しています。

ゲシュタルトのメリット:日々の生活をスムーズに
ゲシュタルトは、私たちの生活をスムーズにする、便利なツールです。
- 思考の効率化:
例えば、「ドアノブは回して開けるもの」というゲシュタルトがあるおかげで、私たちは、毎回ドアの開け方を考えなくても、スムーズに行動できます。 - 危険回避:
「熱いものに触ったら手を引っ込める」というゲシュタルトは、火傷から身を守ってくれます。
これらのゲシュタルトがなければ、私たちは、日常生活の些細なことにも、いちいち時間と労力を費やさなければならず、とても生きづらいでしょう。
ゲシュタルトのデメリット:あなたの成長を妨げる「思い込み」
しかし、ゲシュタルトは、時に、私たちの成長を妨げる「足かせ」となることもあります。
なぜなら、ゲシュタルトは、過去の経験に基づいて作られるため、常に「正しい」とは限らないからです。
例えば、
- 長年連れ添った夫婦が、「相手のことは分かりきっている」と思い込み、相手の変化や気持ちに気づかない。
- 「私は〇〇が苦手」と思い込み、新しいことに挑戦することを避けてしまう。
- 「あの人はいつも怒っている」という印象(ゲシュタルト)から、その人を避けてしまい、本当は良い人かもしれないのに、関係を築くチャンスを逃してしまう。
…など、心当たりのある方もいるのではないでしょうか?
このように、ゲシュタルトは、時に「思い込み」「決めつけ」となり、私たちの視野を狭め、人間関係をこじらせ、自己成長の機会を奪ってしまうことさえあるのです。
そして、この「思い込み」が強くなると、「スコトーマ(心理的盲点)」を作り出し、現実をありのままに見ることができなくなってしまいます。
だからこそ、私たちは、自分の「ゲシュタルト」(見えないメガネ)に気づき、それが本当に「正しい」のか、時には疑ってみることが大切なのです。
コミュニケーションの魔法:パラフレーズとバックトラック
深い人間関係を築くには、相手の言葉の真意を理解し、共感を示すことが不可欠です。
ここで重要なのが、「パラフレーズ(言い換え)」と「バックトラック(繰り返し)」というテクニックです。
パラフレーズ
相手の発言を「要約」し、「別の言葉で言い換える」ことです。
相手の発言の「意図」や「感情」を理解し、それを確認するために行います。
効果的なパラフレーズは、相手とのラポール(信頼関係)を築き、コミュニケーションを円滑にします。
パラフレーズの例:様々なシチュエーション
1. 日常会話
相手: 「今日は本当に疲れた…仕事でミスばかりしちゃって…」
パラフレーズ: 「お疲れ様です。今日は仕事で大変な思いをされたんですね。」(相手の感情と状況を要約)
こんなパラフレーズはどうかな?!
良くないパラフレーズ①: 「誰でもミスはするよ。」(相手の感情を軽視している
良くないパラフレーズ②:「疲れたなら早く寝れば?」(アドバイスになっており、相手の発言の意図を捉えていない)
こんな言葉が返ってきたら、もう関わりたくないなんて思われてしまうかもね。
2. 恋人との会話
相手: 「最近、なんか会う時間少ないよね…」
パラフレーズ: 「寂しい思いをさせているかもしれないね、ごめんね。」(相手の感情を推測し、共感を示す)
では、こんな返事はどうかな?!
良くないパラフレーズ①: 「忙しいんだから仕方ないでしょ!」(相手の感情を無視し、反論している)
良くないパラフレーズ②:「私も少ないと思ってるよ。」(平行線で、相手の気持ちに寄り添っていない)
3. ビジネスシーン(上司と部下)
部下: 「このプロジェクト、ちょっと私には荷が重すぎるかもしれません…」
パラフレーズ: 「このプロジェクトの難易度が高いと感じているんだね。具体的にどの部分が難しいと感じているか教えてくれる?」(部下の不安を受け止め、具体的な問題点の把握に繋げている)
良くないパラフレーズ①: 「そんなこと言わずに頑張ってよ!」(部下の不安を無視し、精神論で解決しようとしている)
良くないパラフレーズ②:「じゃあ、他の人に頼むしかないか。」(すぐに諦めており、部下の成長の機会を奪っている)
4. 友人との会話
相手: 「この映画、すごく感動した!もう一回観たいな。」
パラフレーズ:「本当に心に響く映画だったんだね。どのシーンが一番印象に残った?」(相手の感動を共有し、会話を深めようとしている)
良くないパラフレーズ①:「へー、そうなんだ。」(相手の感情に無関心)
良くないパラフレーズ②:「私はあんまり感動しなかったけどな。」(自分の意見を押し付けている)
【パラフレーズのポイント】
- 相手の言葉をよく聞く: 言葉だけでなく、表情や声のトーンなど、非言語的な情報にも注意を払う。
- 事実だけでなく感情も要約する: 相手が何を感じているのかを推測し、言葉に含める。
- 自分の言葉で言い換える: 相手の言葉をそのまま繰り返すのではなく、自分の言葉で表現する。
- 確認する: 「〜ということですね?」「〜と感じているんですね?」など、相手に確認することで、誤解を防ぐ。
- 短くまとめる: 長々と説明するのではなく、簡潔に要約する。
これらの例とポイントを参考に、パラフレーズを実践してみてください。
コミュニケーションがよりスムーズになり、相手との信頼関係が深まるはずです。
パラフレーズの妥当性が高いほど、相手とのラポール(信頼関係)は深まります。

バックトラックとは?
相手の発言を「繰り返す」ことです。
ただし、単なるオウム返しではなく、相手の発言の「キーワード」や「感情を表す言葉」をピックアップして繰り返すことが重要です。
バックトラックは、相手に「自分の話をきちんと聞いてもらえている」という安心感を与え、共感を深める効果があります。
バックトラックの例:様々なシチュエーション
1. 日常会話
相手: 「今日は、久しぶりに友達と会って、ランチして、すごく楽しかった!」
バックトラック: 「友達と会って、ランチ、楽しかったんだね!」(キーワードと感情語を繰り返す)
注意点: 「今日は、久しぶりに友達と会って、ランチして、すごく楽しかった!」
(全く同じ言葉を繰り返すと、機械的に聞こえる)
2. 恋人との会話
相手: 「最近、仕事が忙しくて、全然会えなくてごめんね…」
バックトラック: 「仕事、忙しいんだね…会えなくてごめんねって思ってくれてるんだね。」
(キーワードと相手の気持ちを繰り返す)
注意点: 「忙しい、会えない、ごめんね」(単語だけを繰り返すと、心がこもっていないように聞こえる)
3. ビジネスシーン(クライアントとの会話)
クライアント: 「今回のプロジェクト、納期が厳しくて、本当に困っているんです…」
バックトラック: 「納期が厳しくて、困っていらっしゃるんですね…」(キーワードと感情語を繰り返す)
注意点: 「今回のプロジェクト、納期が厳しくて、本当に困っているんです…」(全く同じ言葉を繰り返すと、不自然)
4. 友人との会話
相手:「この間行ったカフェ、雰囲気がすごく良くて、コーヒーも美味しかったんだ!」
バックトラック:「雰囲気良くて、コーヒーも美味しかったんだ!いいね!」(キーワードと感情を繰り返す)
注意点:「カフェ、雰囲気、コーヒー、美味しかった」(単語の羅列は不自然)
【バックトラックのポイントと注意点】
- キーワードを拾う: 相手の発言の中で、特に重要と思われる言葉(キーワード)をピックアップする。
- 感情を表す言葉を繰り返す: 「嬉しい」「悲しい」「困っている」など、相手の感情を表す言葉を繰り返すことで、共感を示す。
- 短く、自然に繰り返す: 長々と繰り返すのではなく、短く、自然な会話の流れの中で行う。
- オウム返しにならないように注意: 全く同じ言葉を繰り返すのではなく、少し言葉を変えたり、自分の言葉を付け加えたりする。
- 非言語的な要素も合わせる: 表情や声のトーンなど、非言語的な要素もバックトラックと一致させることで、より効果的になる。(例:相手が悲しそうなら、こちらも悲しそうな表情で)
- 過度な使用は避ける: バックトラックばかりを繰り返すと、不自然で、かえって相手に不快感を与えてしまう可能性がある。
バックトラックは、相手に寄り添い、共感を示すための強力なツールです。
上記の例とポイントを参考に、ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
相手とのコミュニケーションがより円滑になり、信頼関係が深まるはずです。
これらのテクニックは、「メラビアンの法則」で示されるように、
言葉だけでなく、非言語的な要素(表情、声のトーンなど)も重要であることをあらわしています。

実践編:新しい「自分」に出会う! ゲシュタルトをアップデートしよう
ここまで、「ゲシュタルト」や「スコトーマ」、「コミュニケーションのコツ」について学んできました。
ここからは、いよいよ実践編!
あなたの「ゲシュタルト」を更新し、より良い自分、より豊かな人間関係を手に入れるためのステップをご紹介します。
「10のルーティン」で、毎日が劇的に変わる!
実用コミュニケーション心理学では、「10のルーティン」と呼ばれる、毎日実践できる簡単な習慣があります。
これらを日々行うことで、まるで魔法のように、あなたの心と行動に劇的な変化が起こるんです!
「10のルーティン」って、なんだか難しそう…?
いえいえ、ご安心ください!
どれも、今日からすぐに始められる、シンプルで効果的なものばかり。
実際に、私の講座の受講生の方々も、
「気持ちが前向きになった!」
「小さな幸せに気づけるようになった!」
「怒りでキレてしまうことが減った!」
…と、嬉しい変化を実感されています。
例えば…
- 3分間呼吸
- 鳥の瞑想
- 毎月部屋の模様替えをする
- 〇〇ウォーキング
…などなど。(具体的なルーティンは、ぜひUtanoの入門クラスで詳しくお伝えしますね!)
これらのルーティンは、一見些細なことのように思えるかもしれません。
しかし、これらの意識的な行動の積み重ねが、あなたの心を 健康な状態へと導いてくれるんです。
さあ、あなたも始めてみよう! 3つのステップ
「10のルーティン」と合わせて、以下の3つのステップにも取り組んでみましょう。
より効果的に、あなたの「ゲシュタルト」をアップデートできますよ!
ステップ1: 自分だけの宝物を見つけよう! ~自己認識の深化~
まずは、自分自身とじっくり向き合う時間を作りましょう。
「私にとって、他の誰にも負けない価値ってなんだろう?」
「私が本当に大切にしていることってなんだろう?」
…と、自問自答してみてください。
- 得意なこと、好きなこと、夢中になれること
- 人から褒められること、感謝されること
- 大切にしている価値観、信念
…など、どんなことでも構いません。
あなたの「代わりの効かない価値」を、具体的に言葉にしてみましょう。
ノートに書き出したり、誰かに話したりするのもおすすめです。
ステップ2: 思い込みに気づく! ~ゲシュタルトの点検~
次は、あなたの人間関係における「思い込み」に目を向けてみましょう。
- 「あの人は、いつも私に冷たい…」
- 「どうせ、私の意見なんて聞いてもらえない…」
- 「私は、人付き合いが苦手だから…」
…など、ついつい考えてしまう「ネガティブな思い込み」はありませんか?
それらは、本当に真実なのでしょうか?
もしかしたら、あなたの「ゲシュタルト」(色メガネ)が、現実を歪めて見せているだけかもしれません。
「もしかしたら、違う見方もできるかも…?」
…と、一度立ち止まって、自分の「思い込み」を疑ってみましょう。
ステップ3: コミュニケーションは実験だ! ~実践編~
最後は、コミュニケーションの実践です!
これまで学んできた「パラフレーズ」と「バックトラック」を、ぜひ日常会話で試してみてください。
最初は、少し勇気がいるかもしれません。
でも、大丈夫!
コミュニケーションは、実験のようなもの。
失敗を恐れずに、どんどんチャレンジしてみましょう。
- 相手の言葉を、別の言葉で言い換えてみる(パラフレーズ)
- 相手の言葉のポイントを繰り返してみる(バックトラック)
これらのテクニックを使うことで、
「あれ? 意外と伝わった!」
「いつもより、会話がスムーズに進んだ!」
…という、嬉しい発見があるはずです。
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Utanoの入門クラスでは、
- あなたの「心のフィルター」を徹底分析!
- 人間関係が劇的に変わる! 実践的なコミュニケーションスキルを伝授!
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…など、あなたの人生を劇的に変えるための、実践的な学びと、温かいサポートを提供しています。

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