
60年に一度の「丙午」到来。この激動を“追い風”に変える、たった3つのお名前アクション

こんにちは、お名前鑑定士のUtano(うたの)です🌸
数年に一度と言われるレベルの最長寒波、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?
窓の外を見ると、しんしんと降り積もる雪。
私が住んでいる場所でも、朝起きると世界が真っ白に染まっていて、思わず温かい白湯を両手で包み込んでしまいました。
これだけ寒いと、どうしても身体が縮こまってしまいますよね。
でも、この冷たさには理由があるのかもしれません。
これまでも少し触れましたが、今年は「丙午(ひのえうま)」。
60年に一度巡ってくる、強烈な「火」のエネルギーを持つタイミングです。
空は、これから訪れる(あるいは今まさに渦中にある)燃えるような激動の気を、この厳しい寒さで鎮めようとしている──。
そんなふうに考えると、自然界のバランス感覚って本当に不思議で、そして完璧だなと感じずにはいられません。
これは開運名前を考案するで、とても重要なポイントなのです。
今日は、この大きなエネルギーの波を怖がるのではなく、むしろ味方につけて軽やかにするためのヒントをお届けします。
【この記事の要点】
- 丙午(ひのえうま)の特徴:強烈な「火」の気が高まる60年に一度の変革期。
- 自然のバランス:現在の厳しい寒波は、強すぎる火の気を調整する自然の作用。
- 二極化する運気:流れに乗って加速する人と、変化に疲弊する人の差が開く。
- お名前アクション:名前(アイデンティティ)を整えることで、運気の「耐火スーツ」をまとう方法。
ぜひ温かいお茶でも飲みながら、リラックスして読み進めてみてくださいね。

60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という激動のエネルギー
「丙午」と聞くと、少し歴史にお詳しい方なら「なんだか強そうな年だな」と思われるかもしれませんね。
実際、この星回りは非常にパワフルです。
「丙(ひのえ)」は太陽のような燃え盛る火を、「午(うま)」もまた真夏の昼間のような火の性質を持っています。
つまり、上も下も「火」で満たされている、キャンプファイヤーの炎が天まで届くような、そんな情熱と勢いのある時期なんです。
だからこそ、今のこの「最強寒波」が意味を持ってきます。
熱くなりすぎる地球や私たちの気を、雪や冷気がクールダウンさせてくれている。
陰と陽のバランスが、ダイナミックに調整されている証拠なんですよね。
勢いに乗るか、飲み込まれるか。運気の二極化が進む理由
私が多くの方のお名前を鑑定していて最近特に感じるのは、「スピード感の違い」です。
この丙午のエネルギーは、良くも悪くも「隠していたものを明るみに出す」性質があります。
太陽の光が強烈に当たれば、影もまた濃く出ますよね。
この一年は、以下のような二極化がはっきりと分かれやすいタイミングでもあります。
- 勢いに乗って流れが加速する人:自分の情熱に従い、名前という旗印を掲げて進む人。
- 変化に疲れてしまう人:周りの変化の速さに圧倒され、自分を隠そうとして消耗してしまう人。
「なんだか怖いな」と感じさせてしまったらごめんなさい。でも、大丈夫です。
この激しい波も、乗り方さえ知っていれば、今まで見たこともないような素晴らしい景色まであなたを一気に運んでくれる「最高の乗り物」になるんです。
そのための鍵が、実は皆さんが毎日使っている「お名前」にあるとしたら、ちょっと試してみたくなりませんか?

2026年を軽やかに乗り切る・お名前アクション3選
さて、ここからは具体的にお話ししていきますね。
「お名前鑑定士」として、この火のエネルギーが強い時期に皆さんにぜひ実践していただきたい、運気を整えるためのアクションを3つ厳選しました。
どれも難しいことではありません。日々の意識を少し変えるだけ、あるいはSNSの設定を少し触るだけでできることばかりです。
「これならできそう!」と思ったものから、ポイっと気軽に取り入れてみてください。
① 自分の名前(アイデンティティ)を意識的に“表に出す”
丙午は、先ほどもお話ししたように「隠せない年」です。
これまで「恥ずかしいから」「まだ準備不足だから」と、自分の活動や本音を隠していた方も、今年は思い切って表に出してみることを強くおすすめします。
具体的にはどうすればいいかというと……
SNSのアカウント名や、お仕事での肩書き、活動名。
「私はこの名前で生きていくんだ」と決めて、堂々と掲げてみてください。
以前、あるクライアント様(Aさんとしますね)が、ずっと趣味で作っていたアクセサリーを販売するか迷っていました。「自信がないから」と、SNSの名前も適当な英数字の羅列にされていたんです。
でも、鑑定を通じて「作家としての名前」をきちんと決め、アカウント名もその名前に変えた瞬間、不思議と注文が入り始めた──ということがありました。
名前を出すことは、社会に対して「私はここにいます!」と旗を振ること。
火のエネルギーは「見つけてもらう」力も強いので、名前という旗を高く掲げるだけで、追い風をキャッチしやすくなるんです。

② 今の自分に合った名前に見直す「運気の耐火スーツ」
火の勢いが強い時は、無防備なままだと熱すぎて火傷してしまうことがあります。
頑張りすぎて空回りしたり、情熱だけで突っ走って体調を崩したり……。そんな経験、ありませんか?
そこで重要になるのが、名前のバランスです。
お名前の画数や響きが、今のあなたのエネルギーと合っているかを見直すことは、いわば運気の「耐火スーツ」を着るようなもの。
- ビジネスネーム:仕事で使う名前を、少し画数を整えたものにする。
- 呼び名(ニックネーム):普段呼ばれる音を変えて、足りないエネルギーを補う。
- サイン:契約書やクレジットカードのサインを、意志を込めた形に変える。
例えば、少し「火」が強すぎてイライラしやすいなと感じる方は、お名前に「火」の気を持つ漢字や音をバランスよく整えます。生年月日の「火」のエネルギーも考慮し、整えます。
自然と整い、ふっと心が軽く感じられますよ。
あ、それから、無理に改名する必要はありませんよ。
SNS上の名前や、親しい人に呼んでもらうニックネームを変えるだけでも、波動は十分に変わりますから。
③ 迷いすぎず「これで行こう」と信じる
3つ目は、マインドセットに近いお話です。
丙午の年は、スピード勝負です。
完璧な名前、完璧なタイミングを待って迷っている間に、チャンスの火は消えてしまいます。
「この名前でいいのかな?」
「これで、本当に大丈夫かな?」
そうやって迷い続けるよりも、「よし、今の私はこの名前で行く!」と腹を括って一歩踏み出す人の方に、運気の神様は微笑みます。
私の経験では、「自分の名前(自分自身)を愛し、信じているか」の方が、現実を変えるパワーは強いと感じることが多々あります。
「えいや!」と決めて進む。
もし違和感が出たら、また微調整すればいいんです。
それくらいの軽やかさが、この激動の時代には合っています。
Utanoのひとりごと:名前は「音」であり「振動」です
少しだけ、私自身の話をさせてください。
私もかつて、自分の名前や肩書きに迷い、何度も立ち止まった時期がありました。
「鑑定士」と名乗っていいのか、「Utano」を採用するどうか。
ある雪の日のことでした。
ふと、降り積もる雪が音を吸収して、世界がシーンと静まり返る中で、自分の名前を小さく口に出してみたんです。
その時、自分の身体の中で「あ、しっくりくる」という振動を感じました。
理屈や画数だけでなく、身体が「Yes」と言っている感覚。
無意識のサイン。
名前って、単なる記号じゃないんですよね。
私たちが発する「音」であり、世界に響かせる「振動」です。
特に火の年である今は、この振動が遠くまで届きやすい時期。
だからこそ、あなたが心地よいと感じる名前、ワクワクする名前を名乗ってほしいなと心から思います。
もし、今の名前に違和感があったり、「もっと軽やかに進みたい」と感じているなら、それは魂からの「衣替えの合図」かもしれません。
よくあるご質問 Q&A
ここで、LINEや鑑定の際によくいただく質問をまとめてみました。「私も気になってた!」というものがあるかもしれません。
Q1. 戸籍の名前を変えるのは難しいですが、通称名でも効果はありますか?
はい、もちろんです! むしろ、現代ではSNSや職場で使う「通り名(ビジネスネーム)」の方が、多くの人の目に触れ、口に出される回数も多いですよね。
姓名判断や言霊(ことだま)の影響力は、「どれだけその名前を使っているか」「どれだけその名前で認識されているか」に比例します。
ですので、戸籍はそのままで、活動名を整えるだけで運気の流れはガラリと変わりますよ。
Q2. 自分の名前に「火」や「日」の漢字が入っています。丙午の年は火が強くなりすぎますか?
鋭いご質問ですね!
確かに、元々お名前に火の要素(陽、明、輝、夏など)をお持ちの方は、丙午のエネルギーと共鳴しやすく、爆発的なパワーが出やすい反面、カッとなったり焦ったりしやすくなる傾向はあります。
ですが、怖がる必要はありません。「今はエンジンがかかりやすい時期なんだな」と自覚して、意識的にリラックスする時間(水辺に行く、お風呂にゆっくり入るなど)を持つことで、その強いパワーをプラスの推進力に変えることができます。
バランスが取れると、最強の味方になりますよ。
まとめ:60年に一度の波を、あなたらしく乗りこなそう
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
窓の外の雪景色を見ながら、皆さんの2026年(そしてその先)が、暖炉の火のように温かく、そして情熱的なものになるよう祈りながら書かせていただきました。
【今回のポイント】
- 名前を表に出す:隠れず、アイデンティティを堂々と示す。
- 名前を整える:今の自分に合うビジネスネームや通称は、運気の「耐火スーツ」。
- 迷わず進む:完璧さよりスピードと決断が、火のエネルギーを味方にする。
「この流れ、私のお名前だとどうなるのかな?」
「もう一段、軽やかに進めるビジネスネームの相談がしたいな」
もしそんなふうに感じたら、いつでも声をかけてくださいね。
一人で悩んでグルグルしてしまう前に、お名前という「地図」を一緒に広げてみましょう。
60年に一度の大きな波。無理せず、でも楽しく。
あなたらしい名前と一緒に、最高の景色を見に行きましょう✨
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